初心者でもわかる!免許を取るのに必要な費用と手続き

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素早く取れる合宿免許の費用と手続きは?

いつも安いわけじゃない?合宿費

合宿費についてご紹介する前に、目安としてどれくらい宿泊をするのかをご紹介します。
AT車であれば14泊、MT車であれば16泊ほどが平均で、どちらにしても2週間はかかると考えておかなくてはなりません。

気になる費用ですが、オフシーズンの場合AT車は21万前後、MT車は22万前後と、若干MT車の方が高くなります。
けれども、通学免許よりも確かに安く済みそうですよね。

しかし、実はここに思わぬ落とし穴があるのです。
先程ご紹介したのは、オフシーズンの相場であって、春休みや夏休みといった、繁忙期のものではありません。
繁忙期のときは、それだけ多くの人員や宿泊施設を借りるためにも、費用は跳ね上がります。
場合によっては、30万近くまで値上がりしてしまうところも。
事前に見積もりをしてもらうなど、しっかりと調査してから申し込むようにしましょう。

合宿免許の手続きとは?

合宿免許の申込み手続きは、どのように行うのでしょうか。

まずは、自分の都合などに合った教習所を探しましょう。
迷ったら、費用や宿のクオリティなどで決めても良いかもしれません。
その後、電話やネットで申込みをします。
このときに、自分が行きたい合宿に空きがあるかの確認してもらいます。
空いている場合は、そのまま申込み手続きとしてネットで必要事項を記入しましょう。
個人情報や、これまでに免許を取得しているかなど、通学免許の際にも必要な事項を入力すればOKです。

それが終わると、入校に関する書類が自宅へ届きます。
それらにきちんと目を通し、必要なものを揃えましょう。
通学免許と違うのは、入校前に合宿費用を払い、その支払い書を持っていかなくてはならない点です。

これらが一通りの手続きの一例です。
忘れ物に気をつけて、合宿に参加しましょう。


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