初心者でもわかる!免許を取るのに必要な費用と手続き

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2種類の免許の取り方。どっちにする?

通学免許の卒業までの流れ

まずは、通う教習所を選んで申込みをします。
直接行かなくとも、電話やメールで受け付けているところもあるので便利です。
手続きの前に、個人の視力などの検査を受けます。
それから、入所の手続きを行い、適性検査を受けます。
適性検査では、自分が運転の際どのようなことに気をつけなくてはならないかを知ることができます。

それらが終われば、いよいよ教習に入っていきます。
教習には、学科と運転の2種類があり、どちらも決まった回数を受講しなくてはなりません。
教習は第一段階と第二段階に分かれており、移行する前に修了検定と仮免学科試験があります。
最後に卒業試験を受験し、合格すれば教習所を卒業することができます。

そのあとは、自分の住所地から指定された運転免許センターにて本免学科試験を受け、合格することで免許を取得できます。

何が違う?合宿免許の卒業までの流れ

通学免許との大きな違いは、施設を借りて合宿で他人と共同生活をするために、入校手続きと共に入校オリエンテーションに参加しなくてはならない点です。
ここでは、施設の使い方などの説明もしてもらえます。

その後の流れは、通学免許と同じく適性検査を受け、第一段階、第二段階の教習と、修了検定などの試験を受けます。

流れは確かに同じなのですが、合宿ならではのポイントもあります。
例えば、カリキュラムが最初から決まっていても、場合によってはその日に1〜2時間教習が追加されることもあります。
また、生活リズムや食事なども規則正しくなりますので、健康的な生活を送ることができます。
さらに、教習所によっては自由時間が設けられている日もあるので、メリハリをつけながら教習に励むことができます。


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